令和8年度 助成金の申請受付中です!  申請期間:2026年5月7日〜2027年3月12日(予定)
※予算の上限に達すると期間内でも受付終了となります。受付は書類が整った順のため、お早めのご準備がおすすめです。

今すぐ申請OK
タダサポ+ =NPO法人タダカヨの有償伴走支援サービス

NPO法人タダカヨの
介護情報基盤伴走支援。

助成金活用で自己負担¥0

NPO法人タダカヨが、介護情報基盤への対応をまるごと伴走。
カードリーダー導入・アプリ設定・助成金申請まで、一緒に進めます。

アーカイブ公開中

厚生労働省の説明会「ケアプランデータ連携システムの介護WEBサービスへの移行について」

令和9年1月を目途に、ケアプランデータ連携システム(ケアプー)が「介護保険資格確認等WEBサービス(介護WEBサービス)」へ統合されます。 その内容について、国が説明会を行いました。説明会は終了しましたが、アーカイブ動画でいつでもご覧いただけます(事前申込は不要です)。

開催日2026/08/26(水) 令和8年8月26日 13:30〜14:30
※ライブ配信は終了しました。以下のリンクからアーカイブをご覧いただけます
視聴方法YouTube(事前申込不要・無料
対象居宅介護支援事業所、居宅サービス事業所、地域包括支援センターの職員
主催厚生労働省 老健局
アーカイブ公開中。ご都合がつかなかった方も、あとからご覧いただけます
引っ越し準備期間2026年(令和8年)7月〜12月 ※統合は2027年(令和9年)1月(予定)

説明会で扱われる主な内容

  • 移行後はブラウザで使えます。専用ソフトのインストールは不要になります
  • 介護WEBサービスへの利用登録が必要です。登録は6つのステップで、数分で終わります。
    お手元に、電子請求受付システムの ID(KJから始まる12桁)・パスワード・登録済みのメールアドレス をご用意ください
  • 市町村の対応状況を待つ必要はありません。お住まいの自治体の準備状況にかかわらず、事業所側の対応が必要です
  • 移行後は利用料の負担がなくなります(現行のケアプーは年額21,000円。令和8年度中はフリーパスキャンペーンで無料)
  • 加算の取扱いについては、追って国から案内される予定です

説明会資料:厚生労働省 老健局「ケアプランデータ連携システムの統合と介護情報基盤(介護保険資格確認等WEBサービス)について」(令和8年8月・42ページ)
根拠となる通知:介護保険最新情報 Vol.1529(令和8年7月29日 事務連絡)「ケアプランデータ連携システムの介護保険資格確認等WEBサービスへの移行について」
国へのお問い合わせ:介護情報基盤ポータルのお問い合わせフォーム(24時間受付)
登録の手順や準備するものは、タダカヨの伴走支援でも一緒に確認できます。ご不明な点はお気軽にご相談ください。

2026年4月から変わったこと

マイナンバーカードで介護保険の資格確認ができる仕組みが始まりました。 対応するには、カードリーダーの導入が必要です。

マイナ資格確認が始まった

これまで紙や証明書で確認していた介護保険の資格確認が、 マイナンバーカードのICチップで即座に行えるようになりました。 書類の転記ミスや確認の手間が大幅に減ります。

カードリーダーが必要

マイナ資格確認のためには、ICカードを読み取れるカードリーダーと 「マイナ資格確認アプリ」のセットアップが必要です。 機種選定から設定まで、慣れない方も多いのが現状です。

タダカヨの伴走支援なら自己負担¥0

カードリーダー代と設定サポート費は、 国の「介護情報基盤 助成金」の対象です。 タダカヨの「介護情報基盤伴走支援」は 助成金の上限内に収まるよう設計されており、 訪問・通所系なら自己負担¥0で整います。

さらに2027年1月、ケアプランデータ連携システムも統合されます(4分の動画で解説)

「まだカードリーダーが用意できていない…」という事業所さん、ご安心ください。助成金を使えば、タダカヨの伴走支援で¥0から始められます!

2027年1月、
ケアプランデータ連携
システムが
介護情報基盤に統合されます

ケアプランデータ連携システム(愛称:ケアプー)は、2027年1月に国の全国統一インフラ 「介護情報基盤」へ引っ越します。何が変わるのか、いま何を準備すればよいのかを、 約4分の動画でご説明します。システムを使ったことがない方でもわかる内容です。

プライバシー配慮のため、再生ボタンを押すまでYouTubeへの通信は行いませんYouTubeで見る

この動画でわかること

  • 2027年1月に統合され、ケアプーの画面・入口が変わります
  • 統合後は利用料が無料になる方針です
  • ログインはワンタイムパスワード方式に。実際の画面でご説明します
  • いまのうちに準備しておく4つのことをお伝えします

気になるところから見る

出典:介護保険最新情報 Vol.1529(2026年7月29日・厚生労働省)
※正式な手順は2026年8月26日の国の説明会で発表予定のため、内容は変わる可能性があります。

2027年1月に向けた準備も、いま入れるカードリーダーの選び方から一緒に考えます。

無料で相談する

なぜタダカヨのサポートで自己負担¥0になるのか

介護事業所が活用できる補助金プログラムはいくつかありますが、 本サービスは最も有利な枠に最適化されています。

補助金プログラム比較と、本サービスが¥0になる仕組み

「介護情報基盤 助成金」は定額型で、最も有利な構造

介護事業所向けの「介護情報基盤 助成金」は、 補助率の定めがなく上限額まで実費全額を助成する「定額型」です。 (※医療機関は補助率1/2〜3/4と異なる)。 これに対し「介護テクノロジー導入支援事業(ICT補助金)」は 最大3/4補助の割合型で、同額の費用に対して助成額が少なくなります。

カードリーダー費+サポート費の両方が対象(①②合算)

この助成金は「①カードリーダー購入経費」と 「②介護情報基盤との接続サポート等経費」の合計で上限額を設定しています。 本サービスの内訳(機器代+サポート費)は まさにこの①②の構成と完全に一致します。

本サービスは助成金上限ぴったりに設計されています

本サービスでは、カードリーダーの価格と伴走支援費の合計を「金額調整」でととのえ、 合計金額が助成金上限(訪問・通所系3台の場合¥64,000・税込)にぴったり収まるよう 設計されています。よって自己負担は¥0になります。 詳細なお見積もりは 見積書作成ツール から作成いただけます。

比較項目 介護情報基盤 助成金(本命) ICT補助金(比較)
補助の種類 定額型(上限まで全額) 割合型(最大3/4)
サポート費の対象 ○(①②合算で明示) △(カードリーダー対象外の可能性)
本サービス税込¥64,000への助成額 ¥64,000(全額) ¥48,000(3/4換算)
自己負担 ¥0 差額が発生
訪問・通所系3台の場合
あなたの実質負担
0

(サポート料金 − 助成金 = ¥0)

カードリーダー3台
+アプリ設定・申請サポート
+導入後の運用相談つき

あなたの事業所での自己負担を確認する

サービス種別と台数を教えていただくだけで、お見積もりと助成金活用の試算をお送りします。

無料で相談する

サービス種別ごとの助成上限一覧

同一事業所で複数サービスを提供している場合は、 各種別の上限を合算できます。

サービス種別 対象台数 助成上限額(税込) 本サービスとの相性
訪問・通所・短期滞在系
訪問介護 訪問入浴介護 訪問看護 訪問リハビリ 通所介護 通所リハビリ 短期入所生活介護 短期入所療養介護(老健) 短期入所療養介護(病院) 短期入所療養介護(医療院) 居宅介護支援 小規模多機能型居宅介護 小規模多機能型居宅介護(短期利用) 夜間対応型訪問介護 認知症対応型通所介護 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 看護小規模多機能型居宅介護 看護小規模多機能型居宅介護(短期利用) 居宅療養管理指導 地域密着型通所介護
3台まで ¥64,000
BT(CIR415A)×3台
USB(CIR315A)×3台
どちらも自己負担¥0 合計=助成上限/自己負担¥0
居住・入所系
介護老人福祉施設(特養) 介護老人保健施設(老健) 介護医療院 認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 認知症対応型共同生活介護(短期利用) 特定施設入居者生活介護 特定施設入居者生活介護(短期利用) 地域密着型特定施設入居者生活介護 地域密着型特定施設入居者生活介護(短期利用) 地域密着型介護福祉施設 特定入所者介護サービス等
2台まで ¥55,000
BT(CIR415A)×2台
USB(CIR315A)×2台
どちらも自己負担¥0 合計=助成上限/自己負担¥0
その他
福祉用具貸与 特定福祉用具販売 住宅改修 市町村特別給付
1台まで ¥42,000
BT(CIR415A)×1台
USB(CIR315A)×1台
どちらも自己負担¥0 合計=助成上限/自己負担¥0

⚠️ 分類に注意するサービス(直感と違うもの):
居宅介護支援 ケアマネ事業所は 訪問・通所系(¥64,000) に分類されます
居宅療養管理指導 名称は「居住系」に見えますが 訪問・通所系(¥64,000・3台) に分類されます
地域密着型通所介護 「地域密着型」ですが 訪問・通所系(¥64,000・3台) に分類されます

介護予防サービスの取扱い: 介護予防サービス(要支援者向け)のみを実施している事業所は、対応する介護サービスに読み替えて申請可能です。

合算のポイント: 訪問介護と通所介護を同一事業所で提供している場合、¥64,000+¥64,000=最大¥128,000が助成対象になります。 複数サービス提供事業所の方は、ぜひご相談ください。
申請期間:2026年5月7日〜2027年3月12日 | 申請先:介護情報基盤ポータル(国民健康保険中央会)

自分の事業所はどのパターン? ― そのままご相談ください

事業所に合った構成を相談する

マイナ資格確認に対応したカードリーダー

iPhone・Androidスマホ、タブレットに対応。 マイナ資格確認アプリと組み合わせてすぐに使えます。

AB Circle CIR315A USB接続カードリーダー 製品写真

AB Circle CIR315A

USB接続モデル(Type-A / Type-C)

メーカー公式販売店価格

¥7,150/台(税込)

本サービスでは特別価格にてご提供 → 助成上限内に

  • USB Type-A(-02)/ Type-C(-04)を選択可
  • PC・タブレットへの有線接続で安定動作
  • マイナ資格確認アプリ対応
  • コスト重視のスタンダードモデル
  • 光と音でカード検知をお知らせ
スマホ・タブレット中心ならBluetooth(CIR415A)、PCメインなら有線USB(CIR315A)がおすすめ。迷ったらご相談ください!
機器選定もまるごと相談する

台数構成・接続方式・既存環境に合わせてお見積もりをご案内します

タダサポ+

NPO法人タダカヨの
介護情報基盤伴走支援

助成金の対象経費(①カードリーダー代+②サポート費)を1パッケージに。 NPO法人タダカヨが伴走するから、訪問・通所系なら自己負担¥0です。

タダカヨの介護情報基盤伴走支援

NPO法人タダカヨによる伴走支援 ― カードリーダーの導入、初期設定、助成金の申請手続きの支援、導入後の運用相談まで

内訳(訪問・通所系 / Bluetooth 3台の例)

AB Circle CIR415A(Bluetooth)× 3台
本サービス特別価格 × 3台(助成対象① カードリーダー購入経費)
※ メーカー公式販売店価格 ¥17,380/台 のところを、本サービスでは特別価格でご提供
¥43,500
本サービス特別価格 / 3台合計
タダカヨ伴走支援費(3台構成)
初期登録・機器接続・アプリ設定・申請手続きの支援・導入後の運用相談(助成対象② 接続サポート等経費)
¥50,000
金額調整
助成金の上限額(¥64,000)に合わせるための調整
−¥29,500
サポート合計
¥64,000(税込)

助成金上限¥64,000ぴったりに設計

助成金を使った場合の自己負担(訪問・通所・短期滞在系 / 3台)

サポート合計(税込) ¥64,000
介護情報基盤 助成金(定額型 / 上限¥64,000) −¥64,000

実質の自己負担

カードリーダー3台とタダカヨの伴走支援を含めて

0

※助成金の上限額には消費税分(10%)が含まれます。 お見積もりは 見積書作成ツール から作成いただけます。

伴走支援に含まれる内容

カードリーダー接続確認

機器のペアリングと動作確認

マイナ資格確認アプリ設定

インストールと初期設定

介護DX証明書インストール

クライアント証明書の設定

ポータルアカウント作成

介護情報基盤ポータル設定

助成金申請サポート

書類準備と申請方法のご案内

1年間の伴走サポート

チャット・メール・電話で対応

お見積書を作成する 介護情報基盤伴走支援を相談する(無料)

訪問・通所・施設・居宅介護支援など、どのサービス種別でもご相談ください

その他のプラン(サービス種別に合わせてご相談ください)

居住・入所系(2台構成)

CIR415A × 2台
合計 ¥55,000(税込)

自己負担:¥0

助成金上限 ¥55,000 にぴったり調整

その他(1台構成)

CIR415A × 1台
合計 ¥42,000(税込)

自己負担:¥0

助成金上限 ¥42,000 にぴったり調整

ご相談から導入完了まで、6つのステップ

お問い合わせいただいてから、機器の設定・助成金申請・入金確認まで、 タダカヨがずっと伴走します。

無料相談(フォームから約3分)

下のフォームからサービス種別と台数の希望をお知らせください。 2営業日以内にタダカヨのスタッフからご連絡し、 事業所に合った構成と助成金の見込み額をご案内します。

お見積り・お申し込み

構成が決まったらお見積書をお渡しします(見積書作成ツールでもその場で作成できます)。 内容にご納得いただけたらお申し込みください。

事前確認・日程調整

セットアップ当日に必要なID・パスワード類(電子請求受付システムのID等)が お手元に揃っているかを事前に一緒に確認します。 足りないものがあれば再発行の手順からご案内するので、当日に「進められない」がありません。

カードリーダーお届け+セットアップ(90〜120分)

カードリーダーをお届けし、マイナ資格確認アプリの設定・ 介護情報基盤ポータルの初回登録までを一緒に進めます。 初回セットアップと助成金申請を合わせて90〜120分が目安です。

助成金申請サポート

領収書をもとに、介護情報基盤ポータルからのオンライン申請を一緒に行います。 お支払いは伴走支援後か前払いかをお選びいただけ、前払いの場合は伴走支援の終了時に その場で申請サポートまでお受けいただけます。 助成金は申請月の翌月に審査、翌々月に指定口座へ振込されます(後払い精算)。

1年間の伴走サポート

導入して終わりではありません。振込の確認から日々の運用の困りごとまで、 チャット・メール・電話で1年間サポートします。

まずは無料で相談する
タダサポ+

タダカヨの伴走支援が選ばれる理由

「タダでカイゴをヨクしよう」を掲げるNPO法人タダカヨだから、 介護現場に寄り添った伴走ができます。

非営利・中立な立場

NPO法人として製品の販売利益に依存しない立場から、 事業所に最適な方法をご提案します。

介護DX専門の知識

介護現場のICT化・DX推進を専門にしてきたタダカヨが、 現場に合わせた丁寧なサポートをします。

1年間の伴走サポート

導入して終わりではありません。困ったときに いつでも相談できる環境を1年間維持します。

助成金申請もサポート

申請書類の準備から提出方法まで一緒に進めます。 補助金手続きが初めての方も大丈夫です。

「タダでカイゴをヨクしよう」を掲げるNPO法人タダカヨが、最後まで一緒に伴走します。安心してお任せください!

紹介チラシ(PDF)を配布できます

介護情報基盤の伴走支援をまとめた紹介チラシ(A4・表裏2ページ・2026年9月版)です。表面は助成金と支援の概要、裏面は介護情報基盤でできること・運用スケジュール・カードリーダーのご案内。事業所さまへの回覧・掲示・配布にご自由にお使いください。

介護情報基盤 伴走支援 紹介チラシの表紙 チラシをダウンロード(PDF)

画像をクリックしてもダウンロードできます(PDF・2ページ・約2MB)

疑問にお答えします

よくいただくご質問をまとめました。解決しない場合はお気軽にお問い合わせください!

マイナンバーカードをお持ちでない利用者の方は、引き続き介護保険証(被保険者証)でのご対応が可能です。 カードリーダーはマイナ資格確認に対応した際に使用するもので、 すべての利用者に必須というわけではありません。安心してご導入ください。

はい、合算できます。同一事業所で複数のサービスを提供している場合は、 サービス種別ごとの助成限度額を合算することができます。 訪問介護+通所介護の場合は¥64,000+¥64,000=最大¥128,000が助成対象になります。 詳しくは介護情報基盤ポータル(国保中央会)でご確認いただくか、タダカヨへご相談ください。

スマートフォンやタブレットをメインで使う場合はBluetoothモデル(CIR415A)がおすすめです。 ケーブル不要で持ち運びやすく、訪問先での利用にも適しています。 PCや固定端末に接続する場合はUSB接続モデル(CIR315A)が安定していてコスト面でも有利です。 どちらにするか迷う場合はお気軽にご相談ください。

本サービスには助成金の申請サポートが含まれています。 必要な書類の準備や申請方法のご案内を一緒に進めますので、 初めての方でも安心してお任せください。 申請は介護情報基盤ポータル(国保中央会)でオンライン申請となります。

はい、別々の制度です。「介護テクノロジー導入支援事業(ICT補助金)」は都道府県を通じた 補助率型(最大3/4)の補助金で、介護ソフトやタブレット等が対象です。 「介護情報基盤 助成金」は国保中央会ポータルを通じた定額型の助成金で、 カードリーダーと接続サポート費が対象です。 カードリーダー導入には「介護情報基盤 助成金」の方が有利ですので、タダカヨではこちらを活用したプランをご提案しています。

お支払いは、伴走支援後のお支払いか前払いかをお選びいただけます。 前払いの場合は、伴走支援の終了時に助成金申請のサポートをその場でお受けいただけます(申請には領収書が必要なためです)。 助成金は申請月の翌月に審査、翌々月に指定口座へ振り込まれます(後払い精算)。 例えば7月に申請すると、8月に審査、9月末までに入金という流れです。 入金までの流れも含めてタダカヨがサポートします。

ご相談は全国から受け付けています。 地域や状況に応じて、NPO法人タダカヨまたはタダカヨ認定事業者がサポートを担当します。 まずはお気軽にお問い合わせください。お住まいの地域での対応方法をご案内します。

セットアップ当日は、機器の設定・ポータルの初回登録・助成金申請まで合わせて90〜120分が目安です。 事前にID・パスワード類の確認を一緒に済ませておくので、当日スムーズに進められます。 食事・入浴介助などの繁忙時間帯を避けて日程を調整しますので、現場の負担はほとんどありません。

はい、いま進めていただいて問題ありません。2027年1月の統合で変わるのは ケアプランデータ連携システムの入口(ログイン方法)と利用料で、 統合後は利用料が無料になる方針が示されています。 マイナ資格確認のためのカードリーダーは統合後も同じものを使い続けられますので、 買い替えの心配はありません。むしろ助成金の受付期間中に整えておくほうが有利です。 統合で何が変わるのかは約4分の解説動画でご確認いただけます。 (正式な手順は2026年8月26日の国の説明会で発表予定です)

タダカヨ認定事業者「タダトモ」

ITをうまく使って、現場に余裕をつくっている事業者を、タダカヨが「認定事業者」としてご紹介しています。

タダカヨ認定事業者「タダトモ」の認定マーク(見本)

マークの見本

「タダカヨ認定事業者」——愛称「タダトモ」は、自分たちの現場でITを使いこなし、 その経験を近くの事業所にも分けている事業者です。 カードリーダーの供給や介護情報基盤の導入支援を、タダカヨと一緒に担っています。 「うちの地域で相談できる先は?」というときは、まずこの中から近い事業者をご覧ください。 認定事業者は今後も増えていく予定で、このページで順にご紹介します。 ※ これはタダカヨ独自の認定です。国(厚生労働省)が介護情報基盤ポータルに掲載している「介護事業所向け導入支援事業者」とは別のものです。

タダカヨ認定事業者「タダトモ」認定番号 TDT-001 株式会社279

株式会社279

つなぐ手ケアマネセンター

北海道・札幌市
株式会社279のロゴ
自分たちの事業所を、完全リモートで運営している。 札幌の居宅介護支援事業所「つなぐ手ケアマネセンター」を、事務所に集まらない形で日々運営しています。ケアマネジャーが実際に使っている道具と手順を、そのまま他の事業所に渡せるのが強みです。
空いた時間は、利用者と向き合うために使う。 ICTを入れるのは仕事を減らすためではなく、利用者と話す時間を増やすため。介護の中身を変えないやり方を自分たちで試してから、他の事業所に勧めています。
介護情報基盤の導入支援を、事業として行っている。 「hand in hand」の名前で、カードリーダーの導入から介護情報基盤ポータルの設定、職員向けの研修まで他の事業所を支援。2026年8月に経済産業大臣のDX認定を受けています。
タダカヨ認定事業者「タダトモ」認定番号 TDT-002 株式会社プラスエス

株式会社プラスエス

QCC大阪(住環境整備・福祉用具)

大阪府・八尾市
株式会社プラスエスのロゴ
手すり一本から、住まいを整えてきた会社。 代表は総合建設業の施工管理と介護業界20年の経験を持ち、住宅改修を自ら施工します。理学療法士・介護福祉士・事務スタッフがそれぞれの経験を持ち寄り、「できないこと」を「こうすればできる」に変える住環境づくりを続けています。
わかりやすく説明することを、いちばん大切にしている。 ご本人・ご家族・介護にかかわる方が安心して使えるようになるまでの道のりを、丁寧に案内する姿勢。カードリーダーの導入でも同じで、機器を渡して終わりにしません。
大阪から、カードリーダーの供給と導入支援を担う。 タダカヨの認定事業者として、関西の介護事業所へのカードリーダー供給と介護情報基盤の導入支援を行っています。福祉用具の相談と一緒に、マイナ資格確認の準備も進められます。
タダカヨ認定事業者「タダトモ」認定番号 TDT-003 株式会社介護ITコンシェルジュ

株式会社介護ITコンシェルジュ

介護現場に寄り添い、IT・DXの定着を支援する

滋賀県・大津市(滋賀・京都を中心に全国対応)
株式会社介護ITコンシェルジュのロゴ
介護福祉士として約20年、現場にいた人が支援する。 代表は介護とIT、その両方の現場を知る伴走者。「人に向き合う時間を、仕組みから。」を掲げ、現場の人がツールに振り回されない導入の進め方を大切にしています。
Google Workspace で、事業所の「情報の置き場」を整える。 導入だけで終わらず、研修と定着まで付き合うのが本業。組織づくり・情報共有・業務改善の支援を、介護・福祉事業所向けに続けています。
生成AI・人材育成・ICT活用まで、ひとつの窓口で。 介護情報基盤への対応(カードリーダー導入・マイナ資格確認アプリの設定・助成金申請)も、滋賀・京都を中心に全国の事業所を支援しています。

認定事業者「タダトモ」は今後も増えていきます。認定にご興味のある事業者さまも、お気軽にご相談ください。

認定事業者は順次拡大中
タダサポ+

介護情報基盤伴走支援を相談する

「うちの事業所は何台必要?」「本当に自己負担¥0になる?」
どんな疑問でも、NPO法人タダカヨのスタッフが丁寧にお答えします。

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担当スタッフから2営業日以内にご連絡いたします。少しお待ちください。

お急ぎの方は、続けてその場でお見積書を作ることもできます(3分ほど。いま入力いただいた事業所情報は引き継がれます)。

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送信後、2営業日以内にご連絡いたします。 ご入力いただいた内容は、ご相談への回答とお見積もりの作成にのみ使用し、第三者への提供はいたしません。
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