NPO法人タダカヨのサポートサービス

タダカヨのサポートだから、
タダサポ。

介護情報基盤版 ― 助成金活用で自己負担¥0

NPO法人タダカヨが、介護情報基盤への対応をまるごと伴走。
カードリーダー導入・アプリ設定・助成金申請まで、一緒に進めます。

2026年4月から変わったこと

マイナンバーカードで介護保険の資格確認ができる仕組みが始まりました。 対応するには、カードリーダーの導入が必要です。

マイナ資格確認が始まった

これまで紙や証明書で確認していた介護保険の資格確認が、 マイナンバーカードのICチップで即座に行えるようになりました。 書類の転記ミスや確認の手間が大幅に減ります。

カードリーダーが必要

マイナ資格確認のためには、ICカードを読み取れるカードリーダーと 「マイナ資格確認アプリ」のセットアップが必要です。 機種選定から設定まで、慣れない方も多いのが現状です。

タダサポなら自己負担¥0

カードリーダー代と設定サポート費は、 国の「介護情報基盤 助成金」の対象です。 タダカヨの「タダサポ 介護情報基盤版」は 助成金の上限内に収まるよう設計されており、 訪問・通所系なら自己負担¥0で整います。

「まだカードリーダーが用意できていない…」という事業所さん、ご安心ください。助成金を使えば、タダサポで¥0から始められます!

なぜタダカヨのサポートで自己負担¥0になるのか

介護事業所が活用できる補助金プログラムはいくつかありますが、 タダサポは最も有利な枠に最適化されています。

補助金プログラム比較と、タダサポが¥0になる仕組み

「介護情報基盤 助成金」は定額型で、最も有利な構造

介護事業所向けの「介護情報基盤 助成金」は、 補助率の定めがなく上限額まで実費全額を助成する「定額型」です。 (※医療機関は補助率1/2〜3/4と異なる)。 これに対し「介護テクノロジー導入支援事業(ICT補助金)」は 最大3/4補助の割合型で、同額の費用に対して助成額が少なくなります。

カードリーダー費+サポート費の両方が対象(①②合算)

この助成金は「①カードリーダー購入経費」と 「②介護情報基盤との接続サポート等経費」の合計で上限額を設定しています。 タダサポ 介護情報基盤版の内訳(機器代+サポート費)は まさにこの①②の構成と完全に一致します。

訪問・通所系3台の上限¥64,000(税込)に対し、タダサポは¥62,700(税込)

タダサポ 介護情報基盤版の税込価格は¥62,700。助成金上限は¥64,000(税込)。 タダサポの価格は助成金の上限以内に収まっているため、 自己負担は¥0になります。 ¥57,000(税別)という価格は、助成金上限を超えないよう設計されています。

比較項目 介護情報基盤 助成金(本命) ICT補助金(比較)
補助の種類 定額型(上限まで全額) 割合型(最大3/4)
サポート費の対象 ○(①②合算で明示) △(カードリーダー対象外の可能性)
タダサポ税込¥62,700への助成額 ¥62,700(全額) ¥47,025(3/4換算)
自己負担 ¥0 ¥15,675
訪問・通所系3台の場合
あなたの実質負担
0

(税込¥62,700 − 助成金¥62,700)

カードリーダー3台
+アプリ設定・申請サポート
+1年間の伴走サポート付き

サービス種別ごとの助成上限一覧

同一事業所で複数サービスを提供している場合は、 各種別の上限を合算できます。

サービス種別 対象台数 助成上限額(税込) タダサポとの相性
訪問・通所・短期滞在系
訪問介護 通所介護
3台まで ¥64,000
BT(CIR415A)×3台 税込¥62,700
USB(CIR315A)×3台 税込¥49,500
どちらも自己負担¥0
居住・入所系
グループホーム 特養 等
2台まで ¥55,000
BT(CIR415A)×2台 税込¥53,900
USB(CIR315A)×2台 税込¥45,100
どちらも自己負担¥0
その他
居宅介護支援 地域包括支援センター 等
1台まで ¥42,000
BT(CIR415A)×1台 税込¥40,700
USB(CIR315A)×1台 税込¥36,300
どちらも自己負担¥0

合算のポイント: 訪問介護と通所介護を同一事業所で提供している場合、¥64,000+¥64,000=最大¥128,000が助成対象になります。 複数サービス提供事業所の方は、ぜひご相談ください。
申請期間:2026年5月7日〜2027年3月12日 | 申請先:介護情報基盤ポータル(国民健康保険中央会)

マイナ資格確認に対応したカードリーダー

iPhone・Androidスマホ、タブレットに対応。 マイナ資格確認アプリと組み合わせてすぐに使えます。

AB Circle CIR315A USB接続カードリーダー 製品写真

AB Circle CIR315A

USB接続モデル(Type-A / Type-C)

¥5,000

税別 / 1台あたり

  • USB Type-A(-02)/ Type-C(-04)を選択可
  • PC・タブレットへの有線接続で安定動作
  • マイナ資格確認アプリ対応
  • コスト重視のスタンダードモデル
  • 光と音でカード検知をお知らせ
スマホ・タブレット中心ならBluetooth(CIR415A)、PCメインなら有線USB(CIR315A)がおすすめ。迷ったらご相談ください!

タダサポ 介護情報基盤版

助成金の対象経費(①カードリーダー代+②サポート費)を1パッケージに。 NPO法人タダカヨが伴走するから、訪問・通所系なら自己負担¥0です。

タダサポ 介護情報基盤版

NPO法人タダカヨによる伴走サポート ― カードリーダー3台+導入設定+助成金申請+1年間サポート

パック内訳(助成金対象経費の①②合算構成)

AB Circle CIR415A(Bluetooth)× 3台
助成対象① カードリーダー購入経費
¥27,000
導入設定・申請サポート費(タダカヨ伴走)
助成対象② 接続サポート等経費(設定・申請・1年サポート含む)
¥30,000
タダサポ合計(税別)
57,000

税込¥62,700

助成金を使った場合の自己負担(訪問・通所・短期滞在系 / 3台)

タダサポ合計(税込) ¥62,700
介護情報基盤 助成金(定額型 / 上限¥64,000) −¥62,700

実質の自己負担

カードリーダー3台+タダカヨ1年間サポート込みで

0

※助成金の上限額には消費税分(10%)が含まれます。 ICT補助金(補助率3/4型)に比べ、約15,675円もお得な結果になります。

パックに含まれるサポート内容

カードリーダー接続確認

機器のペアリングと動作確認

マイナ資格確認アプリ設定

インストールと初期設定

介護DX証明書インストール

クライアント証明書の設定

ポータルアカウント作成

介護情報基盤ポータル設定

助成金申請サポート

書類準備と申請方法のご案内

1年間の伴走サポート

チャット・メール・電話で対応

タダサポを相談する(無料)

その他のプラン(サービス種別に合わせてご相談ください)

居住・入所系(2台構成)

CIR415A × 2台 ¥19,800(税込)
サポート費 ¥34,100(税込)
合計 ¥53,900(税込)
助成金上限 ¥55,000(税込)

自己負担:¥0

その他・居宅介護支援等(1台構成)

CIR415A × 1台 ¥9,900(税込)
サポート費 ¥30,800(税込)
合計 ¥40,700(税込)
助成金上限 ¥42,000(税込)

自己負担:¥0

タダサポが選ばれる理由

「タダでカイゴをヨクしよう」を掲げるNPO法人タダカヨだから、 介護現場に寄り添った伴走ができます。

非営利・中立な立場

NPO法人として製品の販売利益に依存しない立場から、 事業所に最適な方法をご提案します。

介護DX専門の知識

介護現場のICT化・DX推進を専門にしてきたタダカヨが、 現場に合わせた丁寧なサポートをします。

1年間の伴走サポート

導入して終わりではありません。困ったときに いつでも相談できる環境を1年間維持します。

助成金申請もサポート

申請書類の準備から提出方法まで一緒に進めます。 補助金手続きが初めての方も大丈夫です。

「タダでカイゴをヨクしよう」を掲げるNPO法人タダカヨが、最後まで一緒に伴走します。安心してお任せください!

疑問にお答えします

よくいただくご質問をまとめました。解決しない場合はお気軽にお問い合わせください!

マイナンバーカードをお持ちでない利用者の方は、引き続き介護保険証(被保険者証)でのご対応が可能です。 カードリーダーはマイナ資格確認に対応した際に使用するもので、 すべての利用者に必須というわけではありません。安心してご導入ください。

はい、合算できます。同一事業所で複数のサービスを提供している場合は、 サービス種別ごとの助成限度額を合算することができます。 訪問介護+通所介護の場合は¥64,000+¥64,000=最大¥128,000が助成対象になります。 詳しくは介護情報基盤ポータル(国保中央会)でご確認いただくか、タダカヨへご相談ください。

スマートフォンやタブレットをメインで使う場合はBluetoothモデル(CIR415A)がおすすめです。 ケーブル不要で持ち運びやすく、訪問先での利用にも適しています。 PCや固定端末に接続する場合はUSB接続モデル(CIR315A)が安定していてコスト面でも有利です。 どちらにするか迷う場合はお気軽にご相談ください。

タダサポ 介護情報基盤版には助成金の申請サポートが含まれています。 必要な書類の準備や申請方法のご案内を一緒に進めますので、 初めての方でも安心してお任せください。 申請は介護情報基盤ポータル(国保中央会)でオンライン申請となります。

はい、別々の制度です。「介護テクノロジー導入支援事業(ICT補助金)」は都道府県を通じた 補助率型(最大3/4)の補助金で、介護ソフトやタブレット等が対象です。 「介護情報基盤 助成金」は国保中央会ポータルを通じた定額型の助成金で、 カードリーダーと接続サポート費が対象です。 カードリーダー導入には「介護情報基盤 助成金」の方が有利ですので、タダカヨではこちらを活用したプランをご提案しています。

タダカヨ認定事業所

ITを賢く活用し、現場にゆとりを生む——その理念を体現する事業所を、タダカヨが認定しています。

「タダカヨ認定事業所」とは、タダカヨが提唱する 「ITを賢く活用し、現場にゆとりを生む」という高いクオリティを実証している事業者です。 地域に密着した支援活動を行いながら、テクノロジーと対人援助の質を高い水準で両立させ、 その実践から生まれた知見で地域の介護力向上に貢献しています。 現在、全国で複数の事業所が認定されており、随時更新中です。

タダカヨ認定事業所 #001

株式会社279

つなぐ手ケアマネセンター

北海道・札幌市
介護DXの最前線を、現場から体現。 ICT・デジタル活用を極めたケアマネジメントを札幌から発信し、介護情報基盤ポータルへの対応支援など、他事業所の介護DX推進を実務レベルでサポートできる専門性を持つ。
効率化の先に、対人援助の質がある。 テクノロジーによって生まれた時間を「利用者と向き合うこと」に充てるという姿勢を一貫して実践。介護の本質を手放さないDXのあり方を示している。
知見を地域に還元する、オープンな専門家集団。 自社の実績にとどまらず、地域の介護事業者への情報共有や伴走支援にも積極的。タダカヨとの連携を通じ、地域全体の介護DXをリードしている。

他にも認定を受けた事業所が全国に複数あり、随時更新中です。

認定事業所は随時更新中

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どんな疑問でも、NPO法人タダカヨのスタッフが丁寧にお答えします。

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